希望に胸膨らむ大学合格! でも、一人暮らしの準備って一体何から始めればいいの? そんな疑問を持つあなたへ、入学式までをスムーズに進めるためのスケジュールとポイントをご紹介します!
2月:合格発表と同時に部屋探しスタート!
大学合格発表のドキドキも束の間、すぐに取り掛かりたいのが部屋探しです。大学によっては2月17日頃から合格発表が始まり、入学式は4月。つまり、2ヶ月弱で新生活の準備を完了させないといけません。
特に、一人暮らしをする人は、まず住む場所を決めないと次に進めません。理想の部屋を見つけるためにも、2月末までには目星をつけたいところです。
《部屋探しのポイント》
- 大学へのアクセス
通学時間は毎日の負担となるため、できるだけ短縮できるように検討しましょう。徒歩圏内であれば朝の準備に余裕が生まれ、満員電車のストレスもありません。自転車通学が可能な場合は、駅から遠い分家賃が安くなることもあります。電車やバス通学の場合は、乗り換えの回数やダイヤの本数も確認し、通学しやすいルートを確保しましょう。 - 生活環境
生活に必要な施設が近くにあるかどうかも重要です。特に以下の点を確認しましょう。- スーパーやコンビニの距離(食品や日用品を購入しやすいか)
- 病院やクリニックの有無(急な体調不良時に安心できる)
- 飲食店やカフェの充実度(外食派の方には重要)
- 郵便局や銀行の利便性(ATMが近くにあると便利)
- 交通量や治安(夜間でも安全に帰宅できるエリアか)
- 家賃と生活費のバランス
一人暮らしは家賃だけではなく、さまざまな費用が発生します。以下のようなポイントを押さえながら、無理のない範囲で部屋を選びましょう。- 家賃の目安: 収入(仕送りやバイト代)の3分の1程度に抑えるのが理想。
- 光熱費: オール電化の物件は電気代が高めになることが多い。
- 通信費: Wi-Fi環境が整っているかどうかで通信費に影響。
- 食費: 自炊がしやすいキッチン環境なら節約可能。
- 初期費用: 敷金・礼金・仲介手数料・家具家電購入費なども含めた総額で考える。
- 間取りや設備
住みやすさを決めるのは間取りや設備です。自分にとって必要な条件をリストアップし、優先順位を決めておきましょう。- バス・トイレ別: お風呂とトイレは分かれているほうが快適。
- インターネット環境: すでにWi-Fiが導入されている物件だと手間が省ける。
- 収納スペース: クローゼットの広さや棚の有無をチェック。
- 日当たりや風通し: 窓の位置や周囲の建物との距離を確認。

希望の条件を全て満たすのは難しいかもしれませんが、優先順位をつけておくことが大切です。不動産会社に相談する際は、希望条件を具体的に伝えましょう。
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3月:引っ越し準備と新生活の準備を同時進行!
部屋が決まったら、次は引っ越し準備です。荷造りをしたり、新生活に必要なものを揃えたりと、やることがたくさん! 効率的に準備を進めるために、必要なものをリストアップしましょう。
《引っ越し準備のポイント》
- 必要なものを整理: 実家から持っていくものと、新生活で買い足すものを整理しましょう。
- 引っ越し方法を検討: 業者に依頼するか、自力で運ぶか、荷物の量や予算に合わせて検討しましょう。
- 荷造りは計画的に: 引っ越し直前に慌てないよう、時間に余裕を持って進めましょう。
- 移動後の準備: 荷解きや、必要な手続き(住民票の異動、銀行口座の開設など)を済ませましょう。
また、3月は住民票の異動や、銀行口座の開設など、役所や銀行での手続きも忘れずに行いましょう。
《新生活の準備のポイント》
- 生活用品を揃える: 布団やカーテン、食器など、生活に必要なものを揃えましょう。
- インターネット回線を契約: 入学前に手続きを済ませておくとスムーズです。
- アルバイト探し: アルバイトを始める場合は、情報収集を始めましょう。

4月:いよいよ大学生活スタート!
いよいよ待ちに待った大学生活が始まります! 新しい環境に慣れるまで大変かもしれませんが、友達作りやサークル活動など、大学生活を満喫しましょう!
《大学生活を楽しむためのポイント》
- オリエンテーションに参加: 大学生活のガイダンスや、先輩との交流を通して、大学に慣れていきましょう。
- サークルやボランティアに参加: 興味のあることに積極的に参加して、友達や仲間を作りましょう。
- 勉強の習慣を身につける: 大学では、高校までとは違い、自分で計画を立てて勉強する必要があります。
新しい環境での生活は、期待と不安でいっぱいだと思います。しっかりと準備をして、最高の大学生活を送りましょう!
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